伊豆の国市 支障木の伐採作業
伊豆の国市のお別荘地区からお申込み頂きまして、樹高9メートル、樹高12メートルのミズキが二股になっていました。
樹高9メートルの幹は、容赦なくお別荘建物の屋根に覆い被さる形で斜めに幹、枝が伸びており、樹木の重心が建物側に倒れんばかりの状態でした。
今回のお客様のご要望は、二股の幹のうち12メートルの幹はそのまま残して、建物へ倒れそうになっている樹高9メートルの幹のみを下から伐採する内容でした。
屋根に覆い被さっっている枝を、建物から遠ざける作業からスタートしました。
直径も20センチ程度と細く、樹木の重心も偏心しており不安定な幹を伐採するための安全対策を施しながら作業を進めていきました。
計算通りに伐採できて当たり前なのですが、何度と特殊伐採を行っても気が抜けない仕事ですね。
お客様のご不安を取り除くことができて良かったです。