伊豆の国市 枯れマツまつの対応 活力剤散布
昨年の12月に伺った時には、害虫のマツノクロホシハバチの幼虫に食い荒らされており、害虫駆除と活力剤の散布を行いました。
その当時は、春先に枯れかけた枝を別の害虫の食害にあってマツ全体の枯れが進行してしまう事を危惧しておりました。
幸いにも日頃の手入れやグリーンパイル施肥を以前より継続して行なっていたので、マツの体力から判断をして復活の可能性があったので、お客様と相談して活力剤散布で様子を見て、春先の状態で処置を再考する運びとしました。
本日のマツの状態は、心配していたよりも状態が良く、諦めかけていた枝から弱々しいですが芽吹きを感じられる程に生き生きとしていました。
これまで継続してきた事が正しかった事、マツそのものが頑張ってくれた事、気候が後押ししてくれて気温が低めの日が続き雨☔️が多かった事、気温が低かったので害虫の食害がゆっくりだった事が総合的に今日のマツの状態にまで回復してくれたものと判断しています。
とりあえずは一安心ですが、本日も活力剤を散布しました。これで芽吹きが促進されるでしょう。
今後ですが、緑摘みの剪定は通常ですと今の時期に行いますがあの足立美術館さんのお手入れのように安全を期してもう少し遅くなってから行う予定になります。
また、害虫の食害が進行し易い季節や気候、天候になる事が想定されるので、更なる手立てとして活力剤散布の継続と秋の施肥を予定致しました。
今日は朝から良いニュースが報告できるスタートができて気持ちも良かったです♬