熱海市の伐採作業
熱海駅の近くの保養所の樹木を伐採しました。
木の高さ(樹高と言います)は、およそ9メートルです。太さが直径50センチメートルの幹が4本生えていました。
幹と枝の重量は合計で1トン500キロです。小枝や葉っぱを含めると更に300キロ程の重さになります。
樹木の名前はカシノキです。
今回は建物駐車場入り口の間口を拡幅する目的で土木工事を計画されているとのことでした。
熱海市も伊豆山の災害から2年半が経過しましたが、昨年の秋から不動産売買も活発になって来たように思われます。
弊社でもここ半年近くの間で、土地の開墾や伐採のご相談を5件ほど承らせて頂き多忙の日々を送らせて頂いております。
本日、1日で作業は完結しませんでした。
見積のゴミ処分の重量が予想以上にあったために、ゴミの運搬時間が間に合わなかったためです。
明日のゴミ処分で完了の見込みです。
早速、土木工事に着手出来る事と思います。