函南町で巨木の伐採しました
函南町の墓地の斜面に生えている巨木の伐採作業を行いました。
今回は20メートル級の常緑樹と落葉樹の合計3本ですが、
クヌギは株立木で2本分の作業ボリュームと難易度となりました。
写真は3本のうちの常緑樹1本の伐採作業中のものです。
マテバシイと言う樹木になりますが、樹木の繊維質の粘りが無く、チェーンソーを入れると自重に耐えられなくなってから一気に幹本体と切り離されて、地面に向かって落下してしまいます。
そう言った点では、樹種と伐採作業時期の含水率や繊維粘り強度などの計算も複雑になって職人の経験値がモノを言うのだと再認識して、気持ちも引き締めようと思いました。