駿東郡清水町の伐採作業
直径80センチのなんとクワノキの伐採を行いました。クワノキでこれ程までの巨木の伐採作業は初めてです。歴代1位の大きさの桑の木です。
幹の芯部は見事な黄色をしてますので、箱根寄せ木細工の材料になるのではないでしょうか。
写真のとおり、電線が樹木に絡んでいる為、樹上での慎重な作業と、的確な作業手順、長年培ったチェーンソー技術、それからフィジカル的には瞬発力、持久力、平衡感覚、足腰の強靭さが必要になります。
もちろん経験値として、樹木の重量目測、重心と切断繊維の強度などのトータルでの伐採作業中に所作が必須な特殊な作業となります。
近所の方々や、近所の小学校の関係者の皆さんも通りがかりの際に物珍しいものを見に来たと言った感じで立ち止まったり、写真を撮ったりして行かれます。
お客様からも「一人で良くここまでできますね」と感心して声を掛けて頂きました。
職人として、お客様に満足して頂けると、疲れが吹っ飛びます。。。