湯河原町で伐採作業をしました
湯河原町で樹木の伐採をしました。
土地、建物を放棄して売却予定とのことです。
本当に家が余ってしまっている様子が、日々の植木屋の営業活動で伝わってきます。
これから数年後に日本はどうなってしまうのだろうと不安だらけですね。
今回は湯河原町の住宅街ですが、駐車場が無く、道路も急坂で作業効率が心配される現場でした。
作業効率が悪いという事は、危険作業も伴う事を意味します。
大型トラック、クレーン車を使って樹木をカットし、作業で発生した枝葉や重い幹をトラックの荷台に積載しなければならず。道路もしょっちゅう通行車両があって、安心して作業ができませんでした。
最近はこう言った現場も少なくなってきました。
それだけ多くの問題が絡み合っているのだろうなと再認識して暮らしています。