熱海市の伐採作業 カシノキ 樹高20メートル
熱海市の伐採作業を行いました。伐採ゴミの片付けは未完了ですが、幹の重量およそ2トンと枝葉の一部を片付けました。作業は特殊伐採の技術を応用した技術を使って3人日で順調に進んでいます。
残りの作業はゴミ回収、処分のみです。
樹木の種類はカシノキ(ドングリが成る樹木)です。直径は70センチ以上で樹高はおよそ20メートルでした。写真の通り樹木の上部の枝葉が隣家の建物に向かって伸びている状態でした。
作業は午前中に主だった枝葉を枝おろしして、幹の伐採手順が進め易いように行いました。
お昼ご飯の時間になりましたが、作業途中であったために幹の伐採を終えてからの昼食となってしまいました。
このタイムロスの原因は、樹種がカシノキと言う事で、想定した硬さ対策は事前準備してきたつもりでしたが、切断方法のある切り方の時に想定外の事が起きて、一時的に作業を中断して確認作業を10分〜15分をロスしたためです。
話し合いの結果、問題ない事を確認して継続作業を行い無事に伐倒が終了しました。
トラックに積込みできる大きさを再確認してから、伐採した幹の長さを計測して細切りしてから積込みしました。
幹の切り口を再確認してみると、我ながら上手くいった事が確認、復習できました。
この太さの硬い樹種のカシノキでは、プロでもなかなか難しい伐倒作業なのです。